
-

トップメッセージ
失敗を恐れず大胆に挑戦
人とテクノロジーの
共創とともに
ロジスティクスを
さらなる高みへ。 -
照岡 大祐
Daisuke Teruoka
サントリーロジスティクス株式会社
代表取締役社長
-
#企業風土と求める人財挑戦できる企業風土で
突き抜けた個が輝ける
組織の強さを追求サントリーグループには「やってみなはれ」の精神が根付いており、失敗を恐れず大胆に行動できる風土があります。特にメーカー物流会社である当社は、物流を取り巻く環境が厳しいからこそ、挑戦する姿勢が欠かせません。失敗を咎めるつもりはなく、若手には果敢に挑戦してほしいと考えています。
AIや自動化で物流は変化していますが、テクノロジーは仕事を円滑に進める道具であり、重要な意思決定は人間が担うべきです。当社が求めるのは、好奇心を持ってテクノロジーを活用しながらも、最終判断は自ら下せる前向きな人財です。個人的には、平均点の高さより突出した能力を評価したい。企業は規模が大きくなるほど均質化しがちですが、突き抜けた個性が集まることで、圧倒的に強い組織になると考えるからです。
-
#事業優位性と働く醍醐味調達から物流戦略まで担い
「ロジスティクス」を強みとして
競合への優位性を作る物流会社にはさまざまな形態がありますが、当社の最大の強みは、メーカー物流として上流から下流までを一貫して担えることです。飲料・酒類・健康食品など幅広い商品群を扱うため、物流にもそれぞれ特性がありますが、当社では「10年3仕事」を掲げ、最低3つの業務を経験してもらうことで、若手が自分に合った成長フィールドを見つけられるようにしています。
当社が物流業務のみを担っていた時代は過去のことです。私は20数年前にサントリーホールディングスに入社し、現在も物流調達部長を兼任していますが、今はセールスやマーケティングで競合に勝っても、ロジスティクスで負ければトータルで負ける時代だと感じています。調達からのサプライチェーン全体の戦略を担い、ロジスティクスで凌駕することにより競合優位性を築くことこそ当社で働く醍醐味であり、社員には「ここで絶対に負けてはいけない」と発破をかけています。
-
#社会貢献とグローバル展望ロジスティクスから
メーカーの事業成長を支え
プレゼンスを上げていくサントリーロジスティクスで働く社会的意義は、平時において「当たり前に届く」状態を維持し、人々の生活文化を支えることにあります。一方、災害などの有事には、困っている方々に確実に物資を届ける供給継続性の担保が大きなやりがいとなります。
またサントリーグループ全体では、グローバル事業の広がりが加速しています。当社は現在国内事業が中心ですが、今後はグループの動きに呼応し、グローバル展開のなかで存在感を高めていくことが求められると考えています。
私たちはメーカーの事業成長を支える必要不可欠な存在です。サントリーグループ全体でも、ロジスティクスの恩恵によって事業成長できるという意識が広がりつつあり、社会に貢献するやりがいを大いに実感できるでしょう。 -
#人財育成方針安心して挑戦できる環境で
先を見通す戦略を担う
人財を育成当社は、学生時代に打ち込んだことを活かせる会社です。私自身、大学ではビッグデータを扱うAIの草分け的な研究室に在籍していました。入社当時はその学びが役立つとは思っていませんでしたが、今では大いに活かされています。学生の皆さんにも、これまでの経験や学び、自身の強みをサプライチェーンの中で発揮し、引き出しの多い人財へと成長してほしいと思います。
目先の業務に追われず、先を見据えた仕事ができる環境があります。当社にご縁のある方には、一歩先ではなく三歩先を見通す視野を持って働いてほしいと考えています。挑戦や決断を恐れない前向きな精神と、人とテクノロジーの最適なバランスを探る好奇心を備え、業界をリードするロジスティクス戦略を追求できる人財を、私たちは歓迎します。





