持続可能な社会を目指し、物流現場からできることを積極的に推進しています。
環境負荷低減への取り組み
自社倉庫・輸送車両から排出されるCO2排出量を、2019年排出量の50%(約2,600t )削減を目標に取り組んでいます。
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埼玉支店
さいたま市SDGs企業認証制度取得
DXによる省力化及びCO2排出量削減取り組みにより認証制度を2022年3月取得しました。

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沖縄支店
おきなわSDGsパートナー認証取得
倉庫内業務の効率化、環境負荷低減へのDX施策により、2022年4月沖縄県の認証を取得しました。

車両の取り組み
走行中および積み降ろし・休憩時のCO2排出量を削減するため、代替燃料への切替やアイドリングストップの徹底を推進しています。
バイオディーゼル燃料への取組み開始
バイオディーゼルとは、菜種油等の植物油や廃食用油などから製造されるディーゼル燃料です。石油を原料とするディーゼル燃料に比べてCO2の排出量が少ないことから、利用の拡大が期待されており、当社も取り組みを開始しています。
フォークリフトバッテリーの取り組み
フォークリフトの鉛バッテリーを「リチウムイオンバッテリー」や「再生バッテリー」に順次切替えています。従来の鉛バッテリーの使用時と比較して、製造時のCO2排出量が約3割削減できます。
倉庫内照明の取り組み
自社倉庫の照明に人感センサーを導入、設置前と比較し消費電力を約6 割抑制することができ、年間でCO2の排出を削減できます。
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導入前と比較し16.8%(179.4t)の二酸化炭素削減
働きやすい職場作り
人にやさしい職場環境に向けて
ホワイト物流宣言
国土交通省の「ホワイト物流」推進運動は、深刻なトラックドライバー不足に対応しトラック輸送の生産性向上や物流の効率化を進め女性・高齢者を含む多様な人材が活躍できる労働環境を実現する目的で2019年10月に宣言しています。
各種認証
働きやすい職場認証制度
自動車運送事業(トラック・バス・タクシー)において、運転者の労働条件や労働環境について一定の基準を満たしている「働きやすい職場」として認証された優良な事業者のマークです。2021年4月に1つ星認証取得、2023年5月に2つ星認証取得しています。
ハタラクエール認証制度
「ハタラクエール」は福利厚生表彰・認証制度の愛称です。福利厚生の充実、活用に意欲のある福利厚生推進法人と特に優れた優良福利厚生法人をそれぞれ認証・表彰する制度です。2020年7月に認証取得をしています。
トラック乗務員の負担軽減について
長距離運行の削減
一例として1人のトラック乗務員が中・長距離運行を行っていた行程を中継拠点を設けることにより、日帰り運行に切替えたスイッチ輸送を拡大しています。
充実した年間休日数
トラック乗務員の勤務シフトを工夫することにより、週2日から3日の休日取得を実現しています。
アイドリングストップ時の省エネ寒暖対応
エンジン停止状態、待機時や休憩中も使用できるエアヒーター、パーキングクーラーを全自車車両に搭載しています。トラック乗務員にとって快適な環境であるだけでなく、アイドリングによる騒音やCO2排出量削減にも効果があります。
フォークリフト乗務員について
作業員が快適に働けるようさまざまな取り組みを行っています。
- 効 果
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夏季庫内温度 3~5度下がる効果あり / 保管品質向上
遮熱塗料・遮熱シート施工
堺第一DCでは、屋根に表面温度が上がりにくくなる遮熱塗料を塗布しています。また天井側には遮熱シートを貼付、遠赤外線などによる輻射熱をカットし、夏場の庫内温度上昇を防いでいます。
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太陽光パネル・遮熱塗装

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遮熱シート

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シーリングファン

天井据付の大型扇風機で空気を循環させ、体感温度を下げます。
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空調服

ファンが付いた作業服で汗を気化させ、体温を下げます。
その他
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熱中症アラーム機器配布

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冷却タオル配布

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冷感ミスト常備

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塩飴配布

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冷たいおしぼり配布
