安全品質・環境について

FOR SAFETY AND ECO

経営理念の1つである「Safety First(すべての場面で安全第一)」のもと、全業務において安全・安心な業務を推進できるよう、2014年に社内の安全体制を強化しました。作業標準においては、つねに見直しと改善を繰り返し、さらなる業務品質の向上に努めています。

社内安全管理体制

各部門に安全担当者を配し、経営者から安全推進部、各部門の安全担当者のネットワークを築き、安全管理に取り組んでいます。

社内安全管理体制

先取り安全活動

サントリーロジスティクスでは、3H(初めての業務時・久しぶりに再開する業務時・業務に変更がある場合)には、必ず業務の事前確認を行った上で、安全性かつ作業性の整合がとれているか精査し作業ルールのスキーム化を行っています。この取り組みは「先取り安全活動」として、安全構築の大きな柱となっています。
この活動は、当社のみならず協力会社ならびにお客様と共有し、トラブルを未然に防ぐものと自負しています。同時にお客様から『業務品質がよく見えて安心できる』との好評も頂いています。
また培ったノウハウはサントリーロジスティクスのノウハウとして財産化し、新たな業務開始時において有効かつ敏速に活用するスキームにもなっています。

先取り安全活動

独自の安全業務サイクル 『SDCAサイクル』

マネジメントサイクルとして有名なのは「PDCAサイクル」ですが、サントリーロジスティクスでは、P(Plan:計画)の部分を、S(Standard:標準策定)に変えた、独自の「SDCAサイクル」を主軸にしています。標準策定とは、案件ごとの先取り安全活動で精査した内容をもとに、全業務の標準をカスタマイズすることです。その後、策定した標準をプロジェクトの指針として行動、確認、改善活動を行います。

独自の安全業務サイクル 『SDCAサイクル』

安全品質行動指針

全業務において、安全・安心な業務を推進し、
お客様に高品質の物流サービスを提供し信頼される会社を目指します。

  • 私達は、サントリーグループの一員として、企業倫理憲章にある安全で安心な質の高いサービスを提供し、誠実で透明な安全品質活動を実践します。
  • 私達は、全業務において「Safety first」を常に心がけ、
    業務に従事する従業員と全ての協力会社従業員に至るまで安全で安心な職場環境を提供します。
  • 私達は、「Safety first」を実行するにあたり、法令を遵守した上で、
    お客様や協力会社様と連携し、公正で透明な安全品質活動を展開します。
  • 私達は、環境保全活動も安全品質と同様に真剣に取組み、
    自然と調和し持続可能な社会を次世代に引き継ぎます。
安全品質・環境について
For safety and ECO

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