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人事部部長メッセージ

求める人材像

人事部部長 吉田 純也人事部部長 吉田 純也

ロジスティクスの仕事は、
人との関わりが大切。
必要なのは素直さ思いやり」。

人事部部長吉田 純也(よしだ じゅんや)

サントリーロジスティクスは、ここ数年、新卒採用に力を入れ、人材育成に適した環境づくりの実現を目指してきました。当初はとにかく手探りでしたが、現場と人事部が連携をとりながら、働きやすい環境づくりとは何か試行錯誤を重ねて、徐々に体制を整えてきました。

「人を育てるということは、育てる側の人間が
“相手を気遣える人間”へと成長できる機会でもある」ということ

「人を育てるということは、育てる側の人間が“相手を気遣える人間”へと成長できる機会でもある」ということ

新入社員が入社すると、仕事に関することは現場の上司や先輩社員が中心となって、しっかりと指導を行ないます。さらに、働く中で生じる疑問や悩みに関しては、現場の社員はもちろん、人事部からも丁寧にサポートし、会社全体で若手の育成に取り組んでいます。
新卒採用、そして人材育成に精力的に取り組む中で、わたしたちは大きな気づきを得ることができました。それは、「人を育てるということは、育てる側の人間が“相手を気遣える人間”へと成長できる機会でもある」ということです。

社員一人ひとりが人を思いやることで、人を育てる“文化”が生まれ、その文化が人と会社を一緒に成長させる“環境”を築き上げた。こうして私たちはようやく今、新しいスタートラインに立てた、という段階ではないかと感じています。

育てていきたいと考えているのは、人間味あふれる「ロジスティクスのプロ」

育てていきたいと考えているのは、人間味あふれる「ロジスティクスのプロ」

物流は、経済が動く限り、今後も需要がなくなることはないでしょう。そして今、物流には高い品質が求められます。そんな中、私たちがサービスを提供する上で最も大切にしているのは、「安全品質」です。物流の効率を高めることももちろん重要で、そのために高度なシステムは欠かせない存在ですが、高い安全性を追求しようとするとき、何よりも必要なのは、やはり「人の力」なのです。
そこで、これから私たちが育てていきたいと考えているのは、お客様や一緒に働く仲間のことを考えて行動できる、人間味あふれる「ロジスティクスのプロ」。そのためにも、「素直」に相手の話を聞ける人、周りに「元気」を与えるようなバイタリティを持つ人、困っている人がいればすぐに声をかけられるような「配慮」ができる人を求めています。そんな人たちと一緒に、新しいサントリーロジスティクスの未来をつくっていきたいと考えています。

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