社史
日本が高度経済成長期に入って約5年の1960(昭和35)年、大阪にて小さな運送会社が誕生した。トラックの台数はわずかに2台。これがサントリーロジスティクス株式会社の原点である。今でこそサントリーの物流の一翼を担う企業として成長したものの、会社設立の当時は確固たる取引先があったわけでなく、荷主の新規開拓に弄走する毎日であった。その中で業務の付加価値を追求してきたことが現在の発展につながっている。
1963年、サントリービール発売初日にトラックから
酒販店に届けられるビール
写真提供サントリー

1960年(昭和35年)
| 5月 | 5月26日、代表取締役社長廣瀬達夫、陸上貨物運送業務を目的とし、近畿運輸株式会社を池田市室町八番町にて設立。保有車輌はトヨエース2台 |
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1961年(昭和36年)
| 6月 | 本社を大阪市住之江区北加賀屋3丁目に移転 事業目的に倉庫業を追加 |
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1962年(昭和37年)
| 5月 | コーラ専用貨物自動車(トヨペット1t4台、エルフ2t12台)導入 |
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1969年(昭和44年)
| 4月 | サントリー桂工場竣工に伴い、関西地区でのサントリービール輸送を開始 |
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1970年(昭和45年)
| 4月 | 堺市平岡町に南大阪営業所開設 |
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1980年(昭和55年)
| 1月 | 1月30日創業者廣瀬達夫氏死去、千里会館にて社葬 |
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| 5月 | 創立20周年 |
